| ◆行動規範 |
| 1. |
信頼の確立
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高い倫理観に基づく誠実な執務 |
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公明正大で透明性の高い企業活動を行うため、高い倫理観に基づき担当職務を誠実に遂行します。虚偽の報告を行うなど、事実を歪めたり隠したりしません。 |
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守秘義務・情報管理の徹底 |
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業務を通じて知ったお客さまの情報については、正当な理由やご本人の同意なく他に開示しません。お客さまの情報は、厳格に取扱います。会社の情報資産についても、社内規則を厳格に遵守します。 |
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適正な会計処理と情報開示 |
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会社の帳簿に不正確な処理や虚偽・誤解を招くような記入はしません。
企業情報の開示は、事実に基づき誠実に履行します。 |
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| 2. |
お客さま本位の徹底
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誠実で節度ある対応 |
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お客さまに接する際には、親切・丁寧・誠実な対応に努めます。お客さまの利益が損なわれることがないよう、お客さま本位の姿勢を貫きます。また、社会常識から判断して過度な接待・贈答は行いません。 |
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適合性原則の遵守と説明義務の徹底 |
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お客さまの二一ズや経験に応じて適切と考えられる商品・サービスを提供します。お客さまのメリット・デメリット・リスクなどを十分に説明し、ご納得いただいた上で取引します。 |
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意思確認の徹底 |
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お客さまと契約を締結する際には、契約内容をよく理解されているか、ご本人の意思に基づいた契約であるかを確認します。 |
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| 3. |
法令等の厳格な遵守
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法令等の遵守 |
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総合金融グループとして国内・海外を問わず法令やルールを厳格に遵守の上、公正で誠実な企業活動を遂行するとともに、グループにおける高い倫理の維持と法令やルールを守る企業風土の維持、一層の向上を目指します。 |
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不公正な取引の禁止 |
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お客さまに対する優越的な地位を利用して取引を勧誘しません。自社やグループ会社の利益のために、お客さまの利益を損なうことのないよう行動します。 職務上知り得た情報をもとに自己の利益を図る行為をしません。特に、グループ会社やお取引先の株価に影響を与えるような未公表の重要事実をもとに株式等の売買を行いません。重要事実に該当する情報を入手した場合は、情報の取扱いには細心の注意を払います。 自社の利益のためにグループ内の他社の利益を損なうことのないよう行動します。お客さまの非公開情報を取扱う場合や親子会社間で取引する場合などにおいては、禁止された行為でないか細心の注意を払います。 |
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知的財産権の尊重 |
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創作された自社の知的財産権(特許権、商標権、著作権等)の適切な保護に努めるとともに、第三者の知的財産権を尊重します。 |
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公私混同の禁止 |
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利害関係にとらわれず、常に公平・公正な立場からの価値判断を行うように努めます。公私のけじめをつけ、会社資産の私的流用はしません。 |
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| 4. |
人権および環境の尊重
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人権の尊重 |
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人間性尊重という基本精神に立ち、人種、国籍、信条、宗教、性別などによる差別や人権侵害を行いません。 |
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働きやすい職場環境の醸成 |
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役職員はひとりひとりがお互いを仕事のパートナーとして尊重し合い、セクシャルハラスメントやパワーハラスメントなどは人間としての尊厳を傷つける行為であることを銘記し、これらを職場から排除します。 |
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環境への配慮 |
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地球環境の保護を重視し、社会との調和を図ります。 |
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| 5. |
反社会的勢力との対決
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反社会的勢力との対決 |
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暴力団や総会屋などの反社会的勢力に対しては、毅然とした態度を貫きます。 |
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マネーローンダリングの防止 |
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金融機関を通じて取引される資金が、各種の犯罪やテロに利用される可能性があることに留意します。本人確認を徹底し、各種犯罪性が疑われる取引を発見した場合は見過ごすことなく適切に対応するなど、マネーローンダリングの防止に努めます。 |
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